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青梅マラソン2013の最近のブログ記事

ゴール

「あと1Kmか」と思ったところで、「まもなく午後2時15分になります。午後2時15分から・・・。」という放送が聞こえました。2時間45分以内の目標は達成できないことが分かりました。それでも1分1秒でも速くゴールしようと思って走ります。

当初の目標再び

二俣尾の駅前までたどり着きました。ここからまた下り坂になります。やれやれ。明白院の前を走ります。お寺の前のいつもは咲いている大きな2本のしだれ梅は、今年はまだ蕾で咲いていませんでした。今年は寒かったから春の訪れが遅いのでしょうか。

復路・左臀部の痛みなし

あと半分の距離となった地点で、左の梨状筋、中臀筋の痛みも感じないので少しペースを上げます。下り坂なので楽なフォームで重力に逆らわないように走ると自然にスピードが上がってきます。

往路・柏原竜二選手とすれ違う

日が射して暖かくなってくると、気持ちに少しゆとりが出てきました。早春の青梅路は風情があります。今年は早咲きの梅がようやく咲き始めていました。御岳山に続く山々にまだ白い雪が残っていました。

往路・熱烈応援

午前11時30分、スタートです。周囲のランナーと同じペースで走り始めます。焦って前のランナーを追い越そうとすると接触して転倒する危険があります。

スタート

今年の青梅マラソンに飯能老年病センターの職員三名が出場しましたので、ご報告いたします。
私は今年の東京マラソンは落選してしまったので、東京マラソン(2013年2月24日)から1週間前(2013年2月17日)に開催された青梅マラソンに2年ぶりに参加しました。

今年の東京マラソンのゴール直後に感じたものは「人間の無限の可能性」でした。当初は5時間以内で完走という目標を、順調にトレーニングが進んでいたので4時間30分以内に1ランク上げて挑戦しました。目標達成できたのは、私がスゴイのではなく人間がスゴイのです。「本来人間はそのような能力を持っていた」わけです。

東京マラソン2012完走記その10の続きです。

6分30秒/Kmにペースを落としているので心肺と気持ちは楽で、沿道のカメラマンにはいちいちガッツ・ポーズなどをします。

東京マラソン2012完走記その9の続きです。

このままのペースで走ればサブ4.5は確実です。遠くに新交通「ゆりかもめ」の高架が見えます。まっすぐな道を、少しペースを落として6分10秒/Km程度で走ります。さすがに疲れてきました。

東京マラソン2012完走記その8の続きです。

入船橋の交差点を右折するといよいよ佃大橋です。佃大橋は私にとって初マラソンとなった「東京マラソン2009」で歩いてしまった屈辱の上り坂です。

東京マラソン2012完走記その7の続きです。

日本橋から銀座に向かいます。デジカメを手渡したり、トイレに行ったりしたので、体が軽く感じます。5分50秒/Km前後のペースで快調に走ります。

東京マラソン2012完走記その6の続きです。

東日本橋から浅草に向かいます。浅草に近づくにつれて応援も多くなります。正面に浅草雷門が見えてきました。揃いのハッピを着たおばちゃん達の声援を受けます。雷門で折り返すと今度は正面に東京スカイツリーが見えてきました。下町のなじみの風景です。ホームを走る喜びに包まれます。

東京マラソン2012完走記その5の続きです。

銀座四丁目交差点に向けて走ります。沿道からの声援が特に多い地点でやる気が出てきます。

東京マラソン2012完走記その4の続きです。

品川で折り返し、銀座に向かって走ります。5分50秒/Km前後のペースで走りますが、左脚のアキレス腱が痛くなってきました。

東京マラソン2012完走記その3の続きです。

10Kmを過ぎると品川まで行って帰るコースです。まっすぐの道で単調なコースなのでペースが落ちやすくなります。

東京マラソン2012完走記その2の続きです。

5Kmを過ぎると飯田橋駅です。大泉スマイルランナーズの会長から「応援の第一ポイントは飯田橋駅付近」とメールをいただいたので、コースの右側を走りました。たくさんの沿道の応援の人たちの中に会長の顔を見つけました。大泉スマイルランナーズのメンバーの熱烈応援を受けてまた走り始めます。

東京マラソン2012完走記その1の続きです。

スタートからしばらくは6分30秒/Kmでいく予定でしたが、気温が低いことと新宿から銀座まではなだらかな下り坂のためか心拍数140程度で6分00秒~10秒/Kmで走れていました。ブレーキをかけて、あえてゆっくり走る必要もないので、このペースで走ることにします。心拍数は前半は150程度、後半は160程度まで上がることを想定しています。

新宿駅に着いて、西口地下道の出口辺りで着替えた後、100円ショップで買ったビニールコートを上に着ました。スタート時の天候は曇りでした。天気予報は「晴れときどき曇り」だったのですが、雲が厚く、肌寒いです。着替えを済ませると手荷物を指定のトラックに預けに行きます。途中トイレがありましたが、長蛇の列でした。手荷物を預けるとスタート地点まで移動します。

東京マラソン2012 その16

2012年02月20日(月)

 「東京マラソン2012」 まであと1週間とせまった1月19日、近くの公園で10Km走をしました。

東京マラソン2012 その15

2012年01月30日(月)

 「東京マラソン2012」 まであと1ヶ月とせまった1月29日、皇居で30Km走をしてきました。今年のフルマラソンの目標ペース6分00秒/Km (時速10Km) で30Kmを走って、走り終わった後さらに12.2Km走れそうな余裕が心と体に残っているかどうかをテストする目的です。

東京マラソン2012 その14

2012年01月10日(火)

1月8日に今期第4戦「谷川真理ハーフマラソン大会」に参加してきました。記録は1時間53分27秒でした。一応自己ベストタイムです。ちなみに私のライバル川内優輝さんは1時間6分19秒でした。私はAコースだったので赤羽の新荒川大橋をスタートして、荒川の土手沿いを上って下るコースでした。単調なコースですが、心拍計をスピード表示にして、5分00秒~15秒/Kmを維持するように注意して、腰が引けないようにいいフォームを心がけて走りました。残念ながら15Km過ぎから失速してしまいました。

東京マラソン2012 その13

2011年12月26日(月)

「走り過ぎると脚を痛める」という話の続きです。

「走り過ぎると脚を痛める」ということは、人間は2本足で走ることに向いていないということになります。哺乳類の骨盤、股関節、大腿骨は4本足で効率よく前へ進むような解剖学的な位置関係にあります。人間の骨盤も他の哺乳類と同じ構造になっています。幼児の「はいはい」をすると膝は自然に楽に、まっすぐ前に出ます。しかし2本足になると脚の筋肉をなるべく使わずに楽に脚を前に出そうとすると脚は外側に少し弧を描くようになり、足の着地点は斜め前になります。

東京マラソン2012 その12

2011年12月12日(月)

昨日(12月11日)今期第3戦「小川和紙マラソン大会」に参加してきました。

東京マラソン2012 その11

2011年12月05日(月)

昨日(12月4日)の福岡国際マラソンは、見ごたえがありましたね。川内優輝選手と今井正人選手の抜きつ抜かれつのデッドヒートはTVで見ていて熱くなりました。私はレース後半、苦しくなると顎が上がって腰が引けてフォームが悪くなってしまうのですが、そのような時に「顎を引いて歯を食いしばればいい」ということを学びました。今週末12月11日の「小川和紙マラソン大会」(ハーフマラソン)で実践してみます。

東京マラソン2012 その10

2011年11月21日(月)

昨日11月20日 (日) に

今期 第2戦 「上尾シティハーフマラソン大会」 に参加してきました。

東京マラソン2012 その9

2011年11月16日(水)

だいぶ涼しくなり日々の練習は走りやすくなりました。今朝はちょっと寒いくらいでしたが・・。「東京マラソン2012」まであと3ヶ月、だいぶ近づいてきた感じです。お陰様で、ケガもなく、8月から月間走行距離150Kmを維持しています。フォームの修正作業を継続中です。

東京マラソン2012 その8

2011年10月27日(木)

「骨盤の回旋運動」の話の続きです。

いままでの長い人生の中で、

「走る時には骨盤を回旋させる必要がある」

ということを誰にも教わらなかったのが不思議です。

東京マラソン2012 その7

2011年10月17日(月)

昨日 「タートルマラソン全国大会」 に参加してきました。

東京マラソン2012 その6

2011年09月29日(木)

「スントの心拍計を付けて走っています」の話の続きです。

東京マラソン2012 その5

2011年09月22日(木)

「安全に運動をするための心拍数計測」の話の続きです。

東京マラソン2012 その4

2011年09月07日(水)

東京マラソン2012その3の続きです。

「東京マラソン財団は5日、来年2月26日に開催される「東京マラソン2012」(読売新聞社など共催)について、フルマラソンの一般の申し込み倍率が過去最高の9.6倍になったと発表した。一般募集は先月31日に締め切り、定員2万9400人に対し、28万2824人の応募があった。16~18歳の「U―18」や障害者などに限定された10キロ(定員400人)には1164人の応募があり、2.9倍だった。抽選結果はいずれも10月中旬、申込者にメールや封書で通知される。10万円以上を寄付する3000人のチャリティランナー枠は先着順で11月末まで受け付けている。(2011年9月6日09時16分 読売新聞)」

東京マラソン2012 その3

2011年09月01日(木)

東京マラソン2012その2の続きです。

引き続き、「スント」の心拍計を付けてほぼ毎日走っています。8月の月間走行距離は175kmと、私にしては上出来でした。心拍計の購入は、サッカーの松田直樹選手の件もあり、安全に運動をするために購入しました。

東京マラソン2012 その2

2011年08月22日(月)

東京マラソン2012その1の続きです。

ということで無事入金も済ませ、2012年2月26日の第6回東京マラソンを走ることになりました。3回目の挑戦になります。

東京マラソン2012 その1

2011年08月20日(土)

それは、2011年8月20日の朝、通勤電車の中で、パソコンでメールのチェックをしていた時でした。「東京マラソン抽選結果のお知らせ」というファイルを見つけたのは・・・。

東京マラソン2010完走記(その12)の続きです。

-42.195Kのその先にあったもの-

今年の東京マラソンのゴール直後に感じたものは「ヤッター!」という喜びでした。

東京マラソン2010完走記(その11)の続きです。

東京ビッグサイトが見えてきました。今年はなんだか充実感があるので道の真ん中を走ります。

東京マラソン2010完走記(その10)の続きです。

40Kmのチェックポイントです。この5Kmのラップは36分57秒でした。

東京マラソン2010完走記(その9)の続きです。

入船橋の交差点を右折して少し走ると佃大橋(つくだおおはし)が見えてきました。

東京マラソン2010完走記(その8)の続きです。

銀座通りを銀座4丁目交差点目指して走ります。雨はすっかり止み、明るくなってきました。

東京マラソン2010完走記(その7)の続きです。

25Kmを過ぎ、東日本橋に近づきます。そろそろかな、と思っていたら、黒字に黄色の文字の幟(のぼり)が見えてきました。

東京マラソン2010完走記(その6)の続きです。

さすがに銀座は沿道の応援が多くなります。銀座の真ん中を走るのは気分がいいです。

東京マラソン2010完走記(その5)の続きです。

品川で折返し、また銀座に向かいます。沿道には食べ物も提供してくれる私設エイドの方がいました。

東京マラソン2010完走記(その4)の続きです。

10Kmランナーと別れを告げるとコースは日比谷通りに入っていきます。日比谷通りの左車線は折り返してくるランナーがもう戻ってきます。

東京マラソン2010完走記(その3)の続きです。

走り始めるとすぐに右足首の異和感を感じます。寒さのために腱鞘が硬くなっているのでしょうか。

東京マラソン2010完走記(その2)の続きです。

Aブロックのスタートラインに並びます。少し高くなった中央分離帯の上に立ち、スタートを待ちます。

東京マラソン2010完走記(その1)の続きです。

朝は5時に起きて、カーテンを開けて外を見ると雨がザーザー降っています。「えっ?」という感じ。

東京マラソン2010(その7)の続きです。

今年は前日の土曜日に、有明の東京ビッグサイトまでナンバーカードなどを受け取りに行きました。

東京マラソン観戦記

2010年03月01日(月)

2月28日、東京マラソンの日です。普段から一緒に練習をさせてもらっているM先生の応援に行ってきました。

東京マラソン2010(その7)

2010年02月27日(土)

東京マラソン2010(その6)の続きです。

いよいよ明日が決戦の日です。調整が思うように進まず、筋肉疲労が残っている状態です。

東京マラソン2010(その6)

2010年01月28日(木)

東京マラソン2010(その5)の続きです。

東京マラソンまで、あと1ヵ月です。いよいよですね。今のところケガをしていないという点では順調です。

東京マラソン2010(その5)

2009年12月28日(月)

東京マラソン2010(その4)の続きです。

東京マラソンまで、あと2ヵ月です。いよいよ近づいてきた感があります。

東京マラソン2010(その4)

2009年11月28日(土)

東京マラソン2010(その3)の続きです。

東京マラソンまで、あと3ヵ月です。11月23日に埼玉シティーマラソン(21.1Km)に参戦しました。

青梅マラソン2009完走記(その7)の続きです。

関係者の話では、私がゴール直前で目撃したおじさんは無事、青梅市立総合病院に搬送されて、集中治療室に入院したそうです。

青梅マラソン2009完走記(その6)の続きです。

午後2時49分46秒、25Km地点を通過。1キロ6分ペースで走りました。

青梅マラソン2009完走記(その5)の続きです。

10Km~15Kmのラップは34分2秒、少し速くなりました。これから徐々にペースを上げていくといいのでしょう。下り坂なのでいい調子です。

青梅マラソン2009完走記(その4)の続きです。

早春の青梅は紅白の梅が咲いてのどかな雰囲気です。

青梅マラソン2009完走記(その3)の続きです。

クランクを抜けて青梅駅に近づくと、昔の映画の大きな看板が目立ちます。このあたりが青梅レトロタウンです。

青梅マラソン2009完走記(その2)の続きです。

スタート時の天候は晴れ、気温14度。この時期にしては暖かく、ポジティブな気分になります。

青梅マラソン2009完走記(その1)の続きです。

飯能駅前に9時に集合して、斎藤先生、鯉渕先生、吉田君と待ち合わせ、阿部君の車で青梅市まで出発。

はじめに

2008年の5月から走り始めて9ヶ月後の青梅マラソンへのチャレンジでした。

東京マラソン2009完走記(その13)の続きです。

-42.195kmのその先にあったもの-

東京マラソンのゴール直後の感想は、「やれやれ、やっと終わった」というものであり、期待していた感動や涙、「自分で自分をほめてあげたい」的な強い感情はありませんでした。

東京マラソン2009完走記(その12)の続きです。

ビッグサイトが見えてきました。トボトボ走ると、右側に観客席、左側に太鼓や踊りの応援団というフィニッシュ・ロードになりました。

東京マラソン2009完走記(その11)の続きです。

40Km地点の救護所で山川さんに会えました。特に具合の悪い人はいなさそうで沿道で声援を送っていました。

東京マラソン2009完走記(その10)の続きです。

入船橋の交差点を右折すると風が強くなってきました。空はどんよりとした曇り空、午後1時半だというのに夕方のように暗いです。

東京マラソン2009完走記(その9)の続きです。

 銀座通りを銀座4丁目交差点目指して走ります。「このへんがゴールだとちょうどいいのに」と思い始めました。

東京マラソン2009完走記(その8)からの続きです。

25kmを過ぎ、東日本橋に近づきます。このあたりで家族が応援しているはずです。

東京マラソン2009完走記(その7)からの続きです。

雨の中を銀座4丁目の交差点に向かいます。コース上の最大のクライマックスなのですが、天気が今一つなので気持ちはあまり盛り上がりません。

東京マラソン2009完走記(その6)からの続きです。

10Kmランナーと別れを告げるとコースは日比谷通りに入っていきます。沿道は応援の人たちでいっぱいです。

東京マラソン完走記(その5)からの続きです。

無理のないペースで慎重に走ります。コースの道幅は広いのですが、何しろ人数が多いので走りにくいです。

東京マラソン2010 その3

2009年10月28日(水)

東京マラソン2010(その2)の続きです。

東京マラソンまで、あと4ヵ月です。当選以来まじめな生活をしていますから、減量は順調で現在66Kg台です(誤差の範囲?)。

東京マラソン2009完走記(その4)からの続きです。

スタート時の天候は曇り、気温12度。少し風があり肌寒く感じます。号砲が鳴っても列は動きません。

東京マラソン2009完走記(その3)からの続きです。

朝は5時に起きて、6時には朝食を開始して、9時スタートのマラソン大会当日の過ごし方としては万全の状態で朝の時を刻んでいきます。

東京マラソン2009完走記(その2)からの続きです。

2008年12月の小川和紙マラソンのハーフマラソン(21Km)を1時間55分でゴールし、2009年2月の青梅マラソン(30Km)を3時間21分というタイムで余裕を持ってゴールできたことで、フルマラソンへの道が見えてきました。

東京マラソン2009完走記(その1)はこちらからどうぞ。

走り始めたばかりの初心者なので、今年度の目標は2009年2月の「青梅マラソン」にしていました。30Kmの大会です。

マラソン大会翌日になれば、「色々あったけど楽しかった」と思えるところがマラソンの魅力なのでしょうか。フルマラソンへの挑戦はケガもなく無事に終了しました。

東京マラソン2010 その2

2009年10月21日(水)

東京マラソン2010その1の続きです。

パソコンでメールの「東京マラソン抽選結果のお知らせ」という不吉なファイルを開くと、今年もやってきました。例の文章が。

東京マラソン2010 その1

2009年10月20日(火)

新たなスタッフ日記カテゴリ『職員スポーツ』を作りました。東京マラソンについてのスタッフ日記です。

 

それは、2009年10月14日の朝、通勤電車の中で、パソコンでメールのチェックをしていた時でした。「東京マラソン抽選結果のお知らせ」という不吉なファイルを見つけたのは・・・。

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