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青梅マラソン2013完走記【その2】

往路・熱烈応援

 午前11時30分、スタートです。周囲のランナーと同じペースで走り始めます。焦って前のランナーを追い越そうとすると接触して転倒する危険があります。

 Y課長と並んで2Km程走りました。沿道には隙間なく応援する人がいて「頑張れー!」と熱烈応援です。だんだんと日が射して暖かくなってきました。Y課長が「そろそろペースを上げてみます。頑張りましょう!」と言って、ランナーの間を縫ってペースを上げて走り始めました。私も少しついて行ったのですが、心拍数が上がり苦しくなったために、またもとのペースに戻しました。無理をして、途中で痛みが強くなり、青梅線に乗って帰ってくるのも寂しいですから。万一に備えて、ウエストポーチにSuicaは入れておきましたが。

青梅マラソン2013_2.jpg スタートから3Kmを過ぎて、上り坂になってくると暑くなってきました。上に着ていた長袖を脱いで腰に巻きます。饅頭屋へそまんじゅう本舗の前では和太鼓で応援してくれました。左の梨状筋、中臀筋のあたりを気にしながら、痛みのない範囲のスピードに抑えて走ります。 

医局Y.M

青梅マラソン2013完走記(その3 往路・柏原竜二選手とすれ違う)に続きます。
青梅マラソン2013完走記(その1 スタート)から見る。

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