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2009年9月17日お知らせ

新刊本が出版されました!

9月15日に飯能老年病センター名誉院長の黒澤尚先生が書かれた新刊本が出版されました。「精神科医ドクターHKの挑戦」シリーズの第三弾で、「聞いてみた!重度認知症の治療者に」(へるす出版新書)です。

新刊本 

 今回の第三弾は座談会形式になっています。第二章は「飯能老年病センターの現状」というタイトルで、飯能老年病センター院長の木川好章(内科医)、副院長の村田雄一(精神科医)、医療相談室室長の大瀧信幸、看護師長の高野浩子、大澤弘美、作業療法科主任の須波雅一が飯能老年病センターの理念特徴、認知症患者様へのリハビリテーション、「なにもしないもん」という看護、ご家族のストレス、退院後の行き先、今後の課題などについて、率直な討論をしています。

 第一章は「秩父中央病院の現状」、第三章は「重度認知症治療の現状を語る」というタイトルで、それぞれ最前線で認知症治療にあたっている専門家が意見を出しあい、座談会形式で重度認知症の切実な問題について討論しています。
 お近くの書店にて注文していただき、ご一読していただければと思います。なお価格は(本体価格1200円+税)となっております。
 ちなみに、黒澤名誉院長の「精神科医ドクターHKの挑戦」シリーズは好評発売中で、第一弾が「重度認知症治療の現場から」、第二弾が「目を向けよう!重度認知症の世界に」です。同じ出版社から同じ価格で出版されています。三冊すべて読んでいただけると重度認知症の現状、問題点、対応策について理解が深まると思います。
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