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2009年12月15日勉強会

高次脳機能障害に関する医療関係者向け専門研修会

平成21年12月14日、浦和コミュニティーセンターにて

「第1回高次脳機能障害に関する医療関係者向け専門研修会」が開催されました。

 勉強会1.JPG

 この研修会には、医療従事者である医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・MSW(医療ソーシャルワーカー)・臨床心理士らが埼玉県各地から集まり、飯能老年病センター作業療法科からは4名が参加しました。

 
今回は「高次脳機能障害者の認知リハビリテーション」について、
医療法人 のぞみ会 希望病院 院長 天草万里先生より講義がありました。
 
 
 
内容は・・・
・高次脳機能障害の知識
・認知リハビリテーションでの事例検討(脳挫傷・外傷性くも膜下出血)
・チームアプローチ
 
チームアプローチとは・・・

専門職(医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・MSW・臨床心理士など)のチームワーク形態の一つ。チーム全体としての目標、治療方針を決定し、その上で各職種の専門性を最大限に生かし、最大の効果が上がるようチームメンバーの間で役割分担する患者様本位のチームワークのこと。

改めてチームアプローチの大切さを痛感しました。チームで診ていくことの重要性、そして楽しさをお話される天草先生がとても印象的でした。

次回は平成22年3月1日(月)に大宮で開催されるようです。

 

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