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2011年11月15日出来事勉強会

第12回 認知症ケア学会 大会

ご報告が遅くなりました。

9月24日、25日にパシフィコ横浜で開催された、

第12回 認知症ケア学会大会に参加してまいりました。

ケア学会-1.jpg

「認知症の人の生活の質を高める」を大会テーマとし、

大勢の方で、会場は満員となっていました。

私は、シンポジウム 『コミュニケーションとアクティビティーの可能性』

基調講演 『口から食べると元気になる』

特別講演 『レビー小体型認知症の治療』

特別企画 『介護予防のための太極拳ゆったり体操』

ポスター発表を拝見させていただきました。

 

作業療法士という資格を有している者として、感じたことは、

『認知症のアクティビティーは作業療法そのものだ。』

『認知症領域での作業療法(士)の役割を、作業療法士自身がもっと自覚するべきではないか。』

 ということでした。

方法や、アプローチの道具 (視点や、道具) が違えど、

目指すところは一緒であって

施設、病院、関係機関(省庁や各自治体)に関わらず、

作業療法(士)が扱っている領域とかなりの部分が関わりがあるようでした。

 

いずれは、こういった学会で発表する機会を

自ら求めていかなければならないと、強く感じさせられました。

 

会場の展示ブースには、

各施設や、団体で作製した手工芸の作品が並んでいました。

ケア学会-2.jpgこちらも、良い刺激となりました。

次回の第13回大会は、

2012年5月19日(土)、20日(日)

静岡県浜松市(アクトシティ浜松)にて開催される予定です。

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