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 今年の東京マラソンは40名のランドクターの募集があり、日本医師ジョガーズ連盟の会員から60名が応募しました。1.5倍の狭き門をくぐり抜けて(一般の10倍よりは7倍楽?)、今年はランドクターとして走ることになりました。

ゴール

 「あと1Kmか」と思ったところで、「まもなく午後2時15分になります。午後2時15分から・・・。」という放送が聞こえました。2時間45分以内の目標は達成できないことが分かりました。それでも1分1秒でも速くゴールしようと思って走ります。

当初の目標再び

 二俣尾の駅前までたどり着きました。ここからまた下り坂になります。やれやれ。明白院の前を走ります。お寺の前のいつもは咲いている大きな2本のしだれ梅は、今年はまだ蕾で咲いていませんでした。今年は寒かったから春の訪れが遅いのでしょうか。

復路・左臀部の痛みなし

 あと半分の距離となった地点で、左の梨状筋、中臀筋の痛みも感じないので少しペースを上げます。下り坂なので楽なフォームで重力に逆らわないように走ると自然にスピードが上がってきます。

往路・柏原竜二選手とすれ違う

 日が射して暖かくなってくると、気持ちに少しゆとりが出てきました。早春の青梅路は風情があります。今年は早咲きの梅がようやく咲き始めていました。御岳山に続く山々にまだ白い雪が残っていました。

往路・熱烈応援

 午前11時30分、スタートです。周囲のランナーと同じペースで走り始めます。焦って前のランナーを追い越そうとすると接触して転倒する危険があります。

スタート

 今年の青梅マラソンに飯能老年病センターの職員三名が出場しましたので、ご報告いたします。
 私は今年の東京マラソンは落選してしまったので、東京マラソン(2013年2月24日)から1週間前(2013年2月17日)に開催された青梅マラソンに2年ぶりに参加しました。

 今年の東京マラソンのゴール直後に感じたものは「人間の無限の可能性」でした。当初は5時間以内で完走という目標を、順調にトレーニングが進んでいたので4時間30分以内に1ランク上げて挑戦しました。目標達成できたのは、私がスゴイのではなく人間がスゴイのです。「本来人間はそのような能力を持っていた」わけです。

東京マラソン2012完走記 その10 の続きです。

 6分30秒/Kmにペースを落としているので心肺と気持ちは楽で、沿道のカメラマンにはいちいちガッツ・ポーズなどをします。

東京マラソン2012完走記 その9 の続きです。

 このままのペースで走ればサブ4.5は確実です。遠くに新交通「ゆりかもめ」の高架が見えます。まっすぐな道を、少しペースを落として6分10秒/Km程度で走ります。さすがに疲れてきました。

東京マラソン2012完走記 その8 の続きです。

 入船橋の交差点を右折するといよいよ佃大橋です。佃大橋は私にとって初マラソンとなった「東京マラソン2009」で歩いてしまった屈辱の上り坂です。

東京マラソン2012完走記 その7 の続きです。

 日本橋から銀座に向かいます。デジカメを手渡したり、トイレに行ったりしたので、体が軽く感じます。5分50秒/Km前後のペースで快調に走ります。

東京マラソン2012完走記 その6 の続きです。

 東日本橋から浅草に向かいます。浅草に近づくにつれて応援も多くなります。正面に浅草雷門が見えてきました。揃いのハッピを着たおばちゃん達の声援を受けます。雷門で折り返すと今度は正面に東京スカイツリーが見えてきました。下町のなじみの風景です。ホームを走る喜びに包まれます。

東京マラソン2012完走記 その5 の続きです。

 銀座四丁目交差点に向けて走ります。沿道からの声援が特に多い地点でやる気が出てきます。

東京マラソン2012完走記 その4 の続きです。

 品川で折り返し、銀座に向かって走ります。5分50秒/Km前後のペースで走りますが、左脚のアキレス腱が痛くなってきました。

東京マラソン2012完走記 その3 の続きです。

 10Kmを過ぎると品川まで行って帰るコースです。まっすぐの道で単調なコースなのでペースが落ちやすくなります。

東京マラソン2012完走記 その2 の続きです。

 5Kmを過ぎると飯田橋駅です。大泉スマイルランナーズの会長から「応援の第一ポイントは飯田橋駅付近」とメールをいただいたので、コースの右側を走りました。たくさんの沿道の応援の人たちの中に会長の顔を見つけました。大泉スマイルランナーズのメンバーの熱烈応援を受けてまた走り始めます。

東京マラソン2012完走記 その1 の続きです。

 スタートからしばらくは6分30秒/Kmでいく予定でしたが、気温が低いことと新宿から銀座まではなだらかな下り坂のためか心拍数140程度で6分00秒~10秒/Kmで走れていました。ブレーキをかけて、あえてゆっくり走る必要もないので、このペースで走ることにします。心拍数は前半は150程度、後半は160程度まで上がることを想定しています。

 新宿駅に着いて、西口地下道の出口辺りで着替えた後、100円ショップで買ったビニールコートを上に着ました。スタート時の天候は曇りでした。天気予報は「晴れときどき曇り」だったのですが、雲が厚く、肌寒いです。着替えを済ませると手荷物を指定のトラックに預けに行きます。途中トイレがありましたが、長蛇の列でした。手荷物を預けるとスタート地点まで移動します。

東京マラソン2012 その14

2012年1月10日(火)

東京マラソン (1).JPG 1月8日に今期第4戦「谷川真理ハーフマラソン大会」に参加してきました。記録は1時間53分27秒でした。一応自己ベストタイムです。ちなみに私のライバル川内優輝さんは1時間6分19秒でした。私はAコースだったので赤羽の新荒川大橋をスタートして、荒川の土手沿いを上って下るコースでした。単調なコースですが、心拍計をスピード表示にして、5分00秒~15秒/Kmを維持するように注意して、腰が引けないようにいいフォームを心がけて走りました。残念ながら15Km過ぎから失速してしまいました。

東京マラソン2012 その13

2011年12月26日(月)

「走り過ぎると脚を痛める」という話の続きです。

 「走り過ぎると脚を痛める」ということは、人間は2本足で走ることに向いていないということになります。哺乳類の骨盤、股関節、大腿骨は4本足で効率よく前へ進むような解剖学的な位置関係にあります。人間の骨盤も他の哺乳類と同じ構造になっています。幼児の「はいはい」をすると膝は自然に楽に、まっすぐ前に出ます。しかし2本足になると脚の筋肉をなるべく使わずに楽に脚を前に出そうとすると脚は外側に少し弧を描くようになり、足の着地点は斜め前になります。

東京マラソン2012 その12

2011年12月12日(月)

昨日(12月11日)今期第3戦「小川和紙マラソン大会」に参加してきました。

小川和紙マラソン1.JPG

東京マラソン2012 その11

2011年12月 5日(月)

 昨日(12月4日)の福岡国際マラソンは、見ごたえがありましたね。川内優輝選手と今井正人選手の抜きつ抜かれつのデッドヒートはTVで見ていて熱くなりました。私はレース後半、苦しくなると顎が上がって腰が引けてフォームが悪くなってしまうのですが、そのような時に「顎を引いて歯を食いしばればいい」ということを学びました。今週末12月11日の「小川和紙マラソン大会」(ハーフマラソン)で実践してみます。

東京マラソン2012 その8

2011年10月27日(木)

骨盤の回旋運動」の話の続きです。

いままでの長い人生の中で、

「走る時には骨盤を回旋させる必要がある」

ということを誰にも教わらなかったのが不思議です。

東京マラソン2012 その7

2011年10月17日(月)

昨日 「タートルマラソン全国大会」 に参加してきました。

東京マラソン2012 その6

2011年9月29日(木)

東京マラソン2012 その5

2011年9月22日(木)

安全に運動をするための心拍数計測」の話の続きです。

東京マラソン2012 その4

2011年9月 7日(水)

東京マラソン2012 その3の続きです。

「東京マラソン財団は5日、来年2月26日に開催される「東京マラソン2012」(読売新聞社など共催)について、フルマラソンの一般の申し込み倍率が過去最高の9.6倍になったと発表した。一般募集は先月31日に締め切り、定員2万9400人に対し、28万2824人の応募があった。16~18歳の「U―18」や障害者などに限定された10キロ(定員400人)には1164人の応募があり、2.9倍だった。抽選結果はいずれも10月中旬、申込者にメールや封書で通知される。10万円以上を寄付する3000人のチャリティランナー枠は先着順で11月末まで受け付けている。(2011年9月6日09時16分 読売新聞)」

東京マラソン2012 その3

2011年9月 1日(木)

東京マラソン2012 その2の続きです。

 引き続き、「スント」の心拍計を付けてほぼ毎日走っています。8月の月間走行距離は175kmと、私にしては上出来でした。心拍計の購入は、サッカーの松田直樹選手の件もあり、安全に運動をするために購入しました。

東京マラソン2012 その2

2011年8月22日(月)

東京マラソン2012 その1の続きです。

ということで無事入金も済ませ、2012年2月26日の第6回東京マラソンを走ることになりました。3回目の挑戦になります。

認知症・内科合併症・透析治療の病院|飯能老年病センター 透析治療を必要とする認知症患者様の受け入れが可能です
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