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埼玉県作業療法士会主催「第3回認知症専門研修(初級コース)」

8月27日・28日の2日間、埼玉県立大学にて「第3回認知症専門研修(初級コース)」が開催されました。

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(主催:埼玉県作業療法士会、共催:埼玉県立大学、後援:埼玉県) 

 

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 あいにくの空模様ではありましたが、埼玉県内の作業療法士を中心に看護師、理学療法士、言語聴覚士、精神保健福祉士、介護支援専門員などの専門職種の方々が約120名参加しました。

 

研修は、「認知症支援エッセンス」、「認知症支援の現状と役割と評価」、「認知症リハビリの実践報告」、「認知症の対応」、「認知症の治療Ⅰ・Ⅱ」、「認知症の専門知識」と充実した内容となっています。

 

今回は埼玉県作業療法士会 認知症対策推進委員でもある当院の作業療法科科長、須波が「認知症の方に対する作業療法評価」についてお話ししました。

 

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また、初日の研修では認知症サポーター養成講座も開催され、

受講者には認知症サポーターの証である「オレンジリング」が配布されました。

認知症サポーターは、

認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。

平成27年12月末の時点で全国に約713万人のサポーターが誕生しています。

 

第1回認知症専門研修(中級コース) 

第1回認知症専門研修(上級コース)

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