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スタッフ日記

 青梅マラソン2009完走記(その6) の続きです。

 午後2時49分46秒、25Km地点を通過。1キロ6分ペースで走りました。

 25Kmの関門閉鎖は午後2時55分、なんとかこの関門には引っかかりませんでした。これで少し安心できたため、ペースを落とします。最終関門は、ゴール地点の午後3時30分、あと5Kmを40分で走れば完走ですから余裕です。足が疲れてきたので、ピッチ走法で、歩幅は狭く、ピッチは速く走りました。歩き始めてしまったランナーをどんどん抜いていきます。焼き肉屋の前では店長さんらしき人が往路と同様に「がんばれー」と応援してくれます。3時間半ずっと応援してくれていたのでしょうか。そう思うと頭がジーンとしびれてきて、涙腺が刺激されます。沿道からは「あと1キロだぞー」「がんばれー」など応援の雨あられです。目を見て大きな声で応援してくる人からは本当に力をもらえます。手を振る余裕はないので、目を見てうなずくことで応えます。都立農林高校の前でも学生が和太鼓で応援してくれています。交代はあるのでしょうが、3時間半ずっと太鼓をたたき続けてくれているとは。また頭がジーンとしびれてきて、涙腺が刺激されます。太鼓のリズムで足を前に進めます。

 ゴール前約1Km地点でコースの脇に、おじさんがあおむけに倒れていました。すでに介護者が2人ついていて、「AEDありますか?」とのスタッフの声に「AEDあります。大丈夫です。」と答えていました。横を通り過ぎてから、倒れている人の介助に戻ろうかとも考えましたが、ゴール前でスタッフも多く、すでに十分に対応されているようだったので、引き返さずに走りました。

 午後3時21分10秒、感動のゴールです。

青梅マラソン (6)

医局 Y・M

青梅マラソン2009完走記(その8) に続きます。

青梅マラソン2009完走記(その1) はこちらから。

東京マラソン2009完走記東京マラソン2010 もあります。

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