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スタッフ日記

 青梅マラソン2009完走記(その5) の続きです。

 10Km~15Kmのラップは34分2秒、少し速くなりました。これから徐々にペースを上げていくといいのでしょう。下り坂なのでいい調子です。

 

 しかし18Km地点で左膝外側の異和感が出現。ちょっとまずいです。ペースを落として様子を見ます。このあたりからコースを外れて足のストレッチをしたり、座り込んだりしているランナーがちらほらでてきます。異和感が痛みに変わって、筋肉がつってきてしまったら私も同じ運命になってしまいます。このあたりから沿道に私設サービスコーナー(私設エイド)があり、氷砂糖やチョコレートなどをただでくれます。氷砂糖がさっぱりと甘くてやる気が出てきました。

 午後2時19分35秒、20Km地点を通過。20.6Kmの関門には引っかかりませんでした。15Km~20Kmのラップは34分53秒、ほとんど1キロ7分ペース、このペースではちょっとまずいです。次の25Kmの関門に引っかかってしまうかも知れません。そんな時に大会スタッフのおばさんの「頑張ってくださーい。あと5キロを30分で走らないと25キロの関門に引っかかりますよー。」との声。

青梅マラソン (5)やばい! まずい!

1キロ6分に急にペースを上げないと間に合わない!

焦りました。幸いペースを落として走ったおかげで、左膝外側の異和感は解消しています。ペースを上げて走りました。21Kmから二俣尾(ふたまたお)の上り坂になります。事前の調査では、ここが青梅マラソンの苦しいポイントということでした。疲れが出てきたところで上り坂ですから。呼吸は少し苦しくなりましたが、ここまできてリタイヤではお話になりません。前半余裕で景色を楽しんでいたことを少々悔やみながら頑張って走りました。

医局 Y・M

青梅マラソン2009完走記(その7) に続きます。

青梅マラソン2009完走記(その1) はこちらから。

東京マラソン2009完走記東京マラソン2010 もあります。

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